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ちゃぐりん農園

★第10期生募集★親子で参加しませんか★

種まきから収穫するまでの農業体験を通じて
食と農のいのちの大切さを学び、旬の味を味わってみよう

 

≪募集要項≫
●実施期間  平成24年5月〜平成25年2月 <開校日:平成24年5月19日(土)>
●内容  裏面カリキュラムの通り
●費用  @ 児童1人 6,000円 (ちゃぐりん誌年間購読代)  
A おやつ代として、1家族 3,000円(年間)
※すでにちゃぐりん誌を購読されている方は不要です(1冊につき1人)
※お子さまが複数で参加しちゃぐりん誌1冊のみご希望の方は二人目より半額といたします。
●支払方法 開校式当日受付にてお支払ください。
●募集対象者 当JA管内(防府・徳地)の小学生3〜6年生・中学生
●募集定員 40名(定員になり次第締め切りとし、受付順とします。)
●募集期間   平成24年4月1日〜4月30日
●お申込み  ちゃぐりん農園入校申込書、保護者同意書をお近くのJA各支所窓口または本所窓口へご提出下さい。
●そ の 他 集合、解散は、原則JA防府とくぢ本所となります。送迎はいたしておりませんのでご了承ください。
運営はJA職員・JA女性部のスタッフがあたり、安全管理 に努めます。
保護者の方もご一緒に、作業やおやつ作りを楽しみましょう。

お問い合わせ先
防府とくぢ農業協同組合 企画管理部総務課 
担当  いもと・へさか
TEL  0835-23-6511
FAX  0835-23-6518

平成24年度ちゃぐりん農園(予定)

  日付けをクリックすると写真が見られます
開催日 ちゃぐりん農園 おもな内容 備考
5月19日 入校式 開校式〜ともだち・スタッフの紹介ほか〜 大豆・オクラ
いんげん
あさがお
ゴーヤ
とまと・うり
スイカ
かぼちゃ
オリエンテーション 年間スケジュール等の説明・ちゃぐりんて?
ちゃぐりんの時間(学習) 農産物の流通のおはなし
ちゃぐりんの時間(体験) ★野菜のたねまき・定植・たまねぎの収穫★
ちゃぐりんおやつの時間 お楽しみ料理
6月16日 たんぼの学校 ★田植えに挑戦!!&さつまいも苗の定植★ 田植場所
徳地地区
ひとめぼれ
7月21日    ★ちゃぐりん親子・女性部との合同運動会★ JA大ホール
8月18日 ちゃぐりん10周年記念
夏休みいい食プロジェクト
★ゲームと野菜いっぱいバーベキュー大会★ 卒園生にも案内
9月29日 たんぼの学校 ★稲刈りとはぜかけ★
汗をかいたあとは、カレーをたべよう
田植場所
徳地地区
保護者も
10月20日 ちゃぐりんの時間(学習) ぼかし肥料のつくりかた  
ちゃぐりんの時間(体験) ★秋冬野菜の植え付け★
ちゃぐりんおやつの時間 収穫したお米でおにぎり作りに挑戦?
11月17日 ちゃぐりんの時間(学習) 新鮮やさいの見分け方 たまねぎ定植
ちゃぐりんの時間(体験) ★さつまいもの収穫・農業祭ポスターを作ろう!
ちゃぐりんおやつの時間 収穫した野菜を使って・・・
12月1日
12月2日
ちゃぐりんの時間(体験) ★防府市農業まつり★
 野菜の収穫と販売(防府市農業祭)・もちまき
 
12月15日 ちゃぐりんの時間(学習) 農業まつりの反省会 農園でツリーづくり
 クリスマス・フェスタ ちゃぐりん工作教室(大型ツリーづくり)
クリスマス料理
1月19日
ちゃぐりんの時間(学習) 加工品のお勉強 収穫した大豆で保護者も
ちゃぐりんの時間(体験) ★ちゃぐりん手づくり道(豆腐づくり)★
ちゃぐりんおやつの時間 豆腐料理を満喫しよう
2月16日 修了式 閉校式〜修了証書授与ほか〜 保護者も
ちゃぐりんの時間(体験) ★もちつき道場〜きなこもつくろう!★
ちゃぐりんおやつの時間  じぶんたちがついたおもちをいただきま〜す♪

※天候等の都合その他により、日程・内容等を変更することがあります。 
※開催日は農業まつりを除きすべて土曜日となります。

※昨年(2011年)のちゃぐりん

 

「ちゃぐりん」名前の由来

 JAグループ家の光協会では昭和39年、農家の子ども向け月刊誌として『こども家の光』を創刊し、その後『こどもの光』に誌名を変更いたしました。

 さらに、創刊30年となる平成5年に読者から誌名を募集し、英語のChild(こども)、Agriculture(農業)、Green(みどり・自然)を合成した現在の『ちゃぐりん』が誕生しました。

 ちなみにAgriは耕す、Cultureは文化という意味です。

ちゃぐりんの目的

 親子での農業体験を通して「安全安心な農産物つくり」および
「農業生産の重要性」を理解してもらうことを目的に平成15年度より
親子参加型の「ちゃぐりん農園」を開校致しました。

 学校の完全週5日制が実施され総合学習が展開されております。
こうした状況のもと、土曜休日を利用して親子で農業を体験していくことが
JAにとっても、地域に貢献するという役割を果たすとともに次世代の子供たち
また消費者である保護者に農業・農協への理解を深め、関心を持っていただく
ということからも、大きな意味を持つと考えます。

 現在の農業は大量生産・大量廃棄という状況で、また輸入農産物があふれ
季節を代表する野菜の感覚が失われつつあります。「旬の味を味わってみよう」
というテーマは、大地が与えてくれた命である野菜本来の味を子供たちに
味わってもらいたいということで取り上げました。食べ物を作り出す農業の大切さと、
農産物をモノとして見ることなく、大地が育んでくれた命を分けてもらって
生きていることを子供たちに理解してもらいたいという思いで、
この「ちゃぐりん農園」を始めました。